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井筒さんの「生ワイン」入荷中!

2019-11-28 配信

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数量限定
井筒ワインの「生ワイン」
赤・白、届きました!

長野県塩尻の井筒ワインさん
毎年11月下旬に発売となる「生ワイン」が届きました。
やや甘口の赤と白。二次発酵が進むにつれ、だんだんと辛口へと変化していきます。

井筒ワインは昭和8年創業以来、出来るだけ自然にそして丁寧なワイン造りを心がけ、酸化防止剤や保存料などは一切使用しないナチュラルなワインを造っています。

 

生ワインとは・・・

通常、ワインを瓶詰する際、ワイン中の酵母菌をフィルター等で濾過するか火入れ殺菌をします。そのまま酵母を残しておくと、瓶内で発酵を続けスパークリングワインになってしまうからです。

しかし、この生のままのワインはそれをせず、にごり微炭酸や体によい酵素やビタミンが豊富に含まれ、また香りが高く、ぶどう本来の味が感じられます。
果実味の中にわずかに感じる炭酸味の心地よさ、まだ発酵の余韻を残す爽やかな味わい。
そしてなによりも香りの高さ。フレッシュでフルーティなワインです。
数量限定・要冷蔵。

未開栓で5℃以下で保管していれば、静かに熟成して赤ワインはコクが出てきます。
白ワインは微炭酸のやや辛口のスパークリングワインのようになります。
その時々の変化を楽しめる生ワインですが、新酒のフレッシュなやや甘口の味わいはこの時期ならでは。

要冷蔵(0~5℃)
温度が高くなると、ビン中で発生したガスでビン内の気圧が高まり、開栓時に一気にワインが吹き出る恐れがありますので、必ず冷蔵庫で保管してください。

 

☆4月頃に入荷する
〈果汁発酵〉の生ワインとの違いは?
お好みにより、どちらもそれぞれの美味しさ!

☆今回入荷したのは、毎年11月下旬頃入荷する「生ワイン」。

こちらは、秋に収穫したフレッシュなぶどうを冬に向け発酵させた生にごりワイン。
フレッシュな味わいだけでなく、身体に優しい酵素や微かな炭酸も含んでいます。
普段はワイナリーでしか味わえない、まるで葡萄をそのまま食べているような
フルーティな出来立てワイン。

 

冬を越えて4月頃に入荷するのが、〈果汁発酵〉の「生ワイン」。
これは、秋に収穫した葡萄を一旦ジュースにし、低温で貯蔵、約半年熟成。

そして春に向けて発酵させることで、ひと味違った味わいの生にごりワインに。
氷温熟成させることで、より味わい深くなります。5℃の中では酵母菌は休眠状態ですが、時間の経過により寒さに耐性を持った酵母が起き、じっくりと二次発酵を始めます。

ハラペコあおむしでは、現在〈果汁発酵〉生ワインは、2018年モノの在庫のみ販売中です。数量残りあと少し。 2019年の収穫分は、また春までお楽しみにお待ちください。


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