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ハラペコ通信11月号 巻頭言より

2019-11-06 配信

「驚いたミネラルの力」

先月、京都で開かれた「キレる子のための食育インストラクター養成特別講座」に参加しました。そこでの事例報告には驚かされました。そして希望も与えられました。

学校給食を変えたことで、荒れていた学校が落ち着きを取り戻していったという報告。畑で野菜を作る子ども食堂の取り組みの報告。アスペルガー症候群と診断されていたお子さんが、ミネラルを補給することで劇的に変化し、より快適な暮らしができるようになったという事例や、高機能自閉症といわれていたお子さんの事例など、ミネラルをたっぷり含んだ天然だしを取ることで奇跡的によくなっていったという報告は、にわかには信じられない思いでしたが、長年苦しい経験をしたお子さんや親御さんが、そこから解放されたというお話には感動しました。

これは朗報だということでさっそく「食品と暮らしの安全基金」の小若順一代表と「子どもの心と健康を守る会」を設立し精力的に活動されている国光美佳先生の共著『食べなきゃ危険!』という本を買って帰りました。帯には発達障害、低体温、偏食、成績不振など子どもたちが劇的に変わっていく!長期のモニター調査で判明したまさかのミネラル効果!とあります。また会場にはイワシ、あご、あじ、昆布、野菜でできた「天使のだし」も売っていましたので買ってきました。このだしを最初はジュースに入れたり、好きなものに振り掛けたりして必須ミネラルを摂取したことで、子どもたちがみるみる変わっていったというのです。

野菜そのもののミネラルが減っているうえに、水煮野菜・カット野菜・精製塩や、ほとんどの油もミネラルを含まない精製油になっていることなどから、ミネラルの不足が起きているということのようです。しかもミネラルは外からとりこむしかない微量要素で、酵素の働きに欠かせないものだということを改めて教えられました。私もさっそく煮干しや昆布でだしを取ることから始めています。

また京都市がこの食育インストラクター養成をしていて素晴らしいと思いましたが、これが全国に普及すればどれほどたくさんの親や子が助かることでしょう。ミクロの天使は微生物だけではありませんでした。

代表  奥田美和子

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